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”1994” 構想〜1日目

更新日:2023年11月30日

前回から引き続き。

会場内のインテリアをドラムを使って行うことは考えていたけどただ置くだけでは作品としての印象が薄くなるなと思い、自分のバンドNEHANNのギターを務めている森ちゃんに相談。彼は普段フラワーワークを含めたインテリアデザイン、ワークをやったりしていてせっかくの機会に一緒に仕事をしようと依頼。森ちゃんも快諾してくれて具体的な話に。

ドラム、打楽器は叩いたら音が鳴る、ルーツはかなり太古の時代から存在する。 まだ世界が発展する前の自然界で存在していた楽器ということもあって自然との共存のイメージをうまく形にできないかなと思っていて、彼のワークと照らし合わせながらこんな感じにできないかなと、相談。


(かなり雑なラフデザインで恐縮ですが)

ここまでイメージが固まっていたらすぐに形にできるよ、と彼も心強い言葉をかけてくれて、当日搬入と同時に製作のスタート。ものの一時間もかからない間でこちらを作り上げてくれました。




具現化、とはまさにこの通りでイメージしていたデザインをそのまま召喚したくらいのクオリティにしてくれました。改めてありがとう。


ドラムだけではなくて僕の愛車たちとの相性もマッチして、個展でならではの表現方法を十分に発揮できたと思います。




ちなみに、夏だったので陽が長く見れた人は少ないかもしれないですが夜はまた一段と姿を変えて、

テープライトの光とドラム、緑が異なる映え方をしていました。 仕事後、イベント後、足を運んでくれた人たちが内装も注視してくれて嬉しかったです。 改めて森ちゃんありがとう!またいろいろと一緒にやろう。


次は2日目のレポを上げますので、お楽しみに。 続く。





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