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photo exhibition"1994"を終えて

更新日:2023年11月30日

改めて2023.7.13から5日間にわたって開催した個展”1994”にご来場いただいた皆さん、ありがとうございました! 自身初の試みだったこともあり、個展をやろうとギャラリーを予約した瞬間から前日まで不安や緊張、いろいろとありましたが心からトライしてよかったと思えた5日間でした。


きてくれた方へのプレイバック、来れなかった人にも雰囲気を見てもらいたいと思い、個展に向けて準備したことや脳内で考えていたことと実際にできたものたちを少しずつレポートとして残そうと思います。駄文が続くし、長くなると思いますが興味のある方はぜひ覗いてほしいなと思います。


ではさっそく。 個展をやるぞ!と思った時から、普段やっているドラムを用いたインテリアを用意しようと思っていました。このドラムは昔住んでいた場所で捨てられていた朽ちたドラムのカバリングだけを張り替えて部屋のテーブルとして活用しているものでした。


これのカラーリングに見合ったなにかときてくれた人たちを写真で残したい、とぼんやり考えていると大学の同期がアーティフィシャルフラワーをしている、という話を聞きつけました。久しぶりの近況報告も兼ねて個展をやるからそこで展示できるようなものを作ってほしいと言ったら、二つ返事で快諾してくれました。そこからお互いのイメージのすり合わせを始めたんですが、いかんせんお花の注文をした経験も少なくこんな感じの雑なお願いに。



これだけでは流石にわからないかななんて思ったので展示する写真をいくつか送り、


色味のすり合わせだけしたら、最初のテスト版でつくってくれた花束から、まあ想像通りのものを作ってくれて。。 花を頼む時って何かしらの思いを持って頼むと思うのでそれを作り上げることを普段からやってるんだな、と仕事への向き合い方の強さを痛感しました。

と、なってくると少しずつ欲が出てきてもっと良くしたくなるのが人間の性でして。 にもかかわらず注文方法は上手くなるわけでもなく、


またまた曖昧な表現にもかかわらず、何度も修正板を作り直してくれました。 きっと送ってくれる前にも何度も少しずつ変化させてくれていたんだろうな、と推察しています。こうやって出来上がったのがこちらです。


はい、最強です。 今回の個展でこれがなかったらきっと、何か足りないような形になっていたと思います。 改めて、本当にありがとう。

来場してくれた皆さんにはこの花束を持って、写真を撮らせてもらいました。

ふだん撮らないような人も撮ってくれたり、さすがの似合い方だな、なんて人もいたりシャッターを切る度にその人の個性が出ていてとても楽しかったです、協力してくれてありがとう!載せていいよ!といってくれたみんなの記録をここに残したいと思います。 これもきっと、数年後このブログを見返してその時の自分の大きな活力になると思います。ほんまにありがとう。

以下、プレイバック。












































Special Tthanks for everyone!!!


続く。










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